【馬術部】 馬場馬術競技が終了 あす最終日

<写真・落ち着いた走りを見せた藤井>

   11月4日、兵庫県三木ホースランドパークにて第62回全日本学生賞典総合馬術競技大会が行われた。きょうは馬場馬術競技が行われ、関学からは藤井(社4)、原田(経3)、松下(文3)が出場。目標の60㌫超えとはならなかったが、3選手ともに落ち着いた走りを見せ、総減点は122.1点。3位とは17.4点差となった。あすはクロスカントリー、障害飛越競技。逆転での団体3位入賞を目指す。
   次戦はあす、同会場にて大会最終日が行われる。
試合後のコメント
藤井遥平主将「いい点を取ってくれて良かった。60㌫を超えるという目標は達成できなかったが、大きな差はない。あす十分に逆転を狙える。あすは勝負のクロスカントリーと障害飛越競技がある。原田と松下は大丈夫なので、自分が必ず完走する。思っていたほどコースは難しくないので、団体3位以上をつかみ取りたい」
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