【陸上ホッケー部女子】 中京大に敗北し、上位進出ならず

<写真・得点を決めた加藤>
 11月4日、天理親里ホッケー場にて、2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第4戦が行われ、関学は中京大に1-2で敗北した。 
 第1クオーター(Q)1分に、佐守(商4)が切り込み、ペナルティコーナー(PC)を獲得。セットプレーから押し込んだが、相手の守備に阻まれた。その後、流れは中京大に。同9分に、相手が関学の守備陣2人を交わし、サークルイン。GK和田(教4)の好セーブで、ピンチを切り抜けた。第2Qも悪い流れは続き、第2Q5分、PCからついに失点。1点ビハインドで試合を折り返した。第3Qは攻め込まれるも、守備で我慢。だが、第4Q10分に、またもPCから失点を喫した。同12分に、加藤(法4)がPCから1点を返すも、届かず。1-2で、上位進出の可能性が消滅した。
 次戦は11月23日、立命館OICフィールドにて同大会順位決定予選(対未定)が行われる。
試合後のコメント 
原田千愛主将(国4)「勝たないと目標の4強撃破を達成できない中で、勝ちきれなかった。すごく悔しい。前半は焦りすぎた。前に攻め急いでボールがつなげず、視野を広げられなかった部分があったと思う。一人一人は全力でプレーをしていたが、余裕がなかった。もっとできたという感触がある。ラスト2試合は、目標を達成することはできないが、関学のホッケーを応援していただいている方に見せたい」
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