【陸上競技部】 全日本大学駅伝で17位、残す丹後駅伝へ照準を合わせる

<写真・区間8位の走りを見せた上田>
 11月3日、愛知県熱田神宮西門前から三重県伊勢神宮内宮宇治橋前までのコースにて、第51回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。
   関学は1区の石井(経4)が17位で襷(たすき)をつなぐと、2区の沖見(社3)が18位に。続く3区の上田(法1)は区間8位のタイムで2人抜き。4区の川島(商4)が順位を1つ下げ、17位で5区を走る藪野(商3)へ中継した。その後、川田(経3)、志摩(経3)、アンカー藤井(法4)へ17位をキープしたまま襷が渡り、ゴールイン。25校中17位で、106・8㌔、5時間29分51秒に及ぶレースの幕が閉じた。
 次戦、11月16日に京都府丹後で第81回関西学生対校駅伝競走大会が行われる。
試合後のコメント
中谷一平駅伝主将(経4)「目標は15位以内だった中で、17位は結果としては良くないが、関東勢と立命大の後ろにつける、最低限の順位は守れた。調子が悪いというわけではなく、タイムも悪くはなかった。だが、取りこぼしの区間があったり、全体のレベルも高かった。2週間後に関西規模の丹後駅伝が行われる。優勝を目指して1年間やってきた。立命大との差は大きく開いているが、優勝する気持ちをチームで持ち、悔いが残らないよう頑張っていきたい」
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