【バスケットボール部男子】 最終戦で勝利するもインカレ出場を逃し、4年生は引退

<写真・記念撮影に応じる選手たち>
  11月3日、大阪府東淀川体育館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第18戦が行われ、関学は関大と対戦。第1クオーター(Q)は相手の勢いに押され、リードを許す展開となった。しかし、第2Q開始直後に古谷(法3)が3点シュートを決め、同点。横川(商3)の2本の3点シュートなどで残り6分までに12点差をつけた。相手も意地を見せ、6点リードで前半が終了。続く第3Qは小西聖(経2)がスティールからシュートを決め、流れをつくった。さらに、坂本拓(法4)のバスケットカウントなどで10点リードを奪い、迎えた第4Q。古家(経4)や松本(経3)の3点シュートなどで相手を突き放した。最後は残り1分のところで岡崎(商4)、森山(社4)、下馬場(社4)、坂本拓、古家の4年生5人が出場。チームを盛り上げ、80-68で関大に勝利した。インカレ出場の可能性を残したが、この日の第4試合の結果により、関学の6位が確定。4年連続でのインカレ出場とはならず、4年生は引退となった。
試合後のコメント
古家凜主将「最後は勝って終わりたかったし、インカレ出場を左右する大体大にプレッシャーをかけたかったので、コミュニケーションをとって、ベンチも一体となることができた。残り1分で4年生が出場し、これが最後になるかもしれないと思うと寂しかった。(引退決定後)インカレに行けず申し訳ない。同期や後輩、マネジャーなどの支えがあってプレーできた。本当に悔しい。最後となってしまった試合はめちゃくちゃ楽しかった。ベンチやスタンドが盛り上がってくれたり励ましの声をもらったり、いい環境でバスケができた。1巡目に勝てなかったことがインカレに行けなかった要因。チームが一つになっていなかった。仲間をまとめられなかった責任を感じる。まとめられていたらインカレに行けていたなという後悔がある。2巡目は試合で拓馬(坂本)が4年生としてプレーで引っ張り、コートで喋って、助けてもらった。後輩の聖也(小西)や真那斗(横川)、流れを変えてくれる大起(川田・人3)もコートで喋ってくれてチームがまとまり、勝てた。もっと後輩に頼っていたら良かったと思う。後輩たちには体育会の部活に入ったからには練習から死ぬ気でやってほしい。何かに打ち込めるのは社会人になって絶対生かせると思う。バスケにおいて、後悔はしてほしくない」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です