【サッカー部男子】 リーグ優勝逃すも、関関戦は大量得点で快勝!

<写真・自身2得点目を決めた安羅とチーム3点目のアシストをした本山(右)>
 11月2日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて、第97回関西学生サッカー後期リーグ戦第8節が行われた。関学は関大と対戦し、5-1で勝利した。
 前半は少ないチャンスをものにした。序盤から関大が長くボールを保持するも、堅い守備で攻撃を封じた。チャンスが訪れたのは前半22分。MF安羅(商2)がキーパーを軽く抜き、先制点。さらに同29分、関大守備の隙を突きFW山見(法2)がボールを奪った。得意のドリブルで相手を抜き、3戦連続ゴールとなるチーム2点目。その後、同34分にMF山本悠(国4)が放ったシュートは惜しくもポストに弾かれた。確実にチャンスをシュートまでつなげ、快調に試合を折り返す。後半も関大の攻撃が続いた。だが、相手のセットプレーは合わず。再び関学にチャンスが巡ってきた。後半14分、フリーキックのこぼれ球を山見が押し込んだ。さらに、同17分にFW輪木(法2)が相手を剥がすと、MF本山(商2)へパス。完璧なアシストで、安羅がシュートを決めた。4-0で波に乗るが、同25分に失点。それでも、関学の勢いは止まらず、同33分には、FW木村勇大(社1)がキーパーとの1対1を華麗に交わしゴール。5-1の快勝で伝統の一戦を制した。また、あと3節を残し、1位大体大との勝ち点差が11となったため、大体大のリーグ優勝が決定した。
 次戦は11月9日、桃源郷運動公園陸上競技場にて、同大会第9節が行われ、関学は立命大と対戦する。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「前節は不甲斐ない結果で、関大戦に勝てないと終わりという気持ちだった。前節から強く反省して、しっかりと結果として出せて良かった。試合内容も結果にそのまま表れたと思う。関大の黒川と牧野のラインを封じる作戦がしっかりハマったので、戦術としても良かった。ただ、これだけメンタルに波があると、短期間の試合であるインカレは苦しくなる。次戦の立命大戦で勝てるかどうかで、きょうの勝利の価値が決まる。次勝てばインカレも決まるので、立命大戦に全てを懸けたい」
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