【サッカー部女子】 PK戦を制し、逆転勝ちで決勝戦へ!

 

<写真・PK戦を制し、喜び合う選手たち>
 11月2日、神戸レディースフットボールセンターにて、2019年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)決勝トーナメントが行われ、関学は親和女大に3ー3、PK(6ー5)で勝利した。
 前半から激しい競り合いが始まった。両者ともにシュートチャンスがあるも、なかなか決まらず。試合が動いたのは前半15分。相手に先制点を決められる。そこから攻められる場面が続くも、立て直しを図り、ピンチを凌いでいった。だが、同28分にまたも失点。しかし、同31分にFW小河原(社1)が、ゴール真正面からシュートを決め、1ー2。そのすぐ後に失点するも、34分にMF山本(人1)のアシストでFW中戸(教3)がゴール。2ー3で試合を折り返した。続く後半、1点を追いかける関学は積極的にゴールへと進んでいく。そして、後半11分。FW小河原が得点し、3ー3の同点に追いついた。あと1点を追いかけ、両者一歩も譲らず戦いは続くも、後半終了。同点のため、PK戦へ突入した。手に汗握る展開の中、迎えた8本目。GK荒河(総3)が止め、関学は8人目のDF木成(経3)が決めて、6ー5で逆転勝利をつかんだ。
 次戦は11月9日、立命館大学にて、順位決定トーナメント決勝戦が行われる。

試合後のコメント
渡邉菜々主将(人4)「セカンドボールを拾えなかったり、簡単にクロスをあげさせてしまって中で対応できなかったりと、相手が蹴ってくるサッカースタイルというのがわかっていた。だけど、対応できなくて失点してしまったのは悪かった点。でも、2点先取されたけれど、下向かずに点を返していき、後半は無失点で抑えられたのは良かった。負けている時は、チームが下を向かないように気をつけた。あとは、焦らずに自分たちのペースで点を返すことを考えた。勝った瞬間は、本当に純粋にうれしかった。みんなの勝ちたい気持ちが相手より上だったと思う。きょう改めて、私たちはたくさんの方たちに応援してもらっていることを実感した。絶対勝って、2部優勝1部昇格の目標を果たし、結果で応援してくださってるみなさんに恩返しします」
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