【弓道部男子】 立命大に逆転勝利し、1部復帰で4年生引退

<写真・試合後、集合写真に写る選手たち>
     
 10月27日、天理大学弓道場にて令和元年度関西学生リーグ戦(2部)の1部2部入れ替え戦が行われた。立命大と対戦した関学は122中―120中(全160射)で勝利した。
 初立目は前立弐的の森口(法2)と、前立落前の坂本(法1)が皆中。だが、22中ー24中(全32射)と相手のリードで試合が始まった。2立目も差が詰まらず、6中差と離されていく。続く3立目。前立が15中、後立が13中と的中が伸び、72中ー73中(全96射)と1中差まで追いついた。しかし、4立目では後立弐的の大久保(経3)が皆中も、95中ー98中(全128射)と再び離される。迎えた最終立目。前立がまたも15中をたたき出し、110中(全144射)と同中に追いつく。そして、後立がしっかりと決め切り、122中ー120中(全160射)で試合終了。逆転勝利で1部復帰を決め、4年生は引退となった。
 
試合後のコメント
三木大輝主将(社4)「素直にうれしい。昨年2部に落ちて、自分たちの代で復帰することができて良かった。相手の的中は気にすることなく、1立13中以上という目標を意識できていたと思う。追い込まれた時、団結力が強くなっていた。関学のいいところがこの試合は特に顕著に出ていたはず。全員で勝ち取った試合だと思う。(後輩に向けて)とにかく何事においても全力で向かうように。相手も全力で返してくれる。価値観もいろいろあるので、相手を思いやり、敬う気持ちは忘れずに意識していってほしい」
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