【レスリング部】 西日本インカレ最終日、フリースタイルで今村が準優勝!

<写真・表彰式後、撮影に応じた入賞者3名>
 10月27日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて、令和元年度西日本学生レスリング選手権大会最終日が行われた。
 最終日のきょうはフリースタイルの準々決勝からスタート。関学からは2日目に残留を決めた65㌔級の今村(法3)、86㌔級の内倉(人3)、97㌔級の森田(法1)が出場。 準々決勝では、今村が相手の隙を突きローリングで得点を重ね、判定勝ちを収めた。続く内倉は積極的な攻撃で判定勝ち。森田は前半にペナルティを取られるが、後半から巻き返し判定勝ちを収め、3名とも準決勝に駒を進めた。準決勝では、今村が相手のペナルティで先制すると、一気に追加点。判定勝ちを収め、決勝に進んだ。だが、内倉は相手に歯が立たずフォール負け。森田も相手の勢いに押され、テクニカルフォール負けとなった。決勝は、序盤から今村が劣勢に立たされた。だが、一瞬の隙からローリングに持ち込み、残り時間28秒で9点あった差を一気に1点差まで詰め寄った。しかし、相手の勢いに押され失点し、12-14。判定負けとなった。この結果、65㌔級で今村が準優勝、86㌔級で内倉、97㌔級で森田が3位となった。
 次戦は12月7、8日に同会場にて2019年度秋季リーグ戦行われる。
本日の結果
・フリースタイル
準々決勝
65㌔級 今村 判定勝ち
86㌔級 内倉 判定勝ち
97㌔級 森田 判定勝ち
→準決勝進出
           
準決勝
86㌔級 内倉 フォール負け
97㌔級 森田 テクニカルフォール負け
65㌔級 今村 判定勝ち
→決勝進出
決勝
65㌔級 今村 判定負け
試合後のコメント
弓削仁主将(法4)「全体的にいい動きをしていて、自分たちのレスリングができていた。特に今村は、けがからの復帰後いい動きができていた。だが、その中で強い相手との差をそれぞれが感じたと思う。その経験を、今後に生かしてほしい。メダルを獲得することによって、本人も周りも意識も上がる。そのため、今大会はいい相乗効果になる試合だった。約1ヶ月後には秋季リーグ戦を控えているので、それぞれが自分の中にある課題と向き合う必要がある。エースに頼るのではなく、自分がポイントゲッターとしてチームに貢献するという意識を持って、全員で取り組んでいきたい」
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