【バスケットボール部男子】 近大相手にインカレへ望みつなぐ大金星!

<写真・試合終了後、喜ぶ選手たち>
  10月27日、大阪産業大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第16戦が行われ、関学は近大と対戦。第1クオーター(Q)は序盤に相手の勢いにのまれ、点差を開けられたが、坂本拓(法4)の3点シュートなどで点差を1桁にした。第2Qは小西聖(経2)の気迫のこもったオフェンスリバウンドなどで流れをつくる。点差を3点に縮めて前半戦を終えた。第3Qは坂本拓が躍動した。開始直後にバスケットカウントを獲得。フリースローも確実に沈め、ここから怒涛の連続で11得点を決めた。両者譲らない展開となり、最後は古谷(法3)がブザービートを決め、同点とした。そして迎えた第4Q。残り3分半までシーソーゲームとなり、同点。小西聖がバスケットカウントなどで連続得点し、松本(経3)の3点シュートで残り2分までに7点差をつけた。しかし、相手が意地を見せ、残り1分で2点差に。最後は決死のディフェンスで2点を守り、77-75で2年ぶりに近大に勝利。インカレ出場へ望みをつなぐ大金星を挙げた。
   次戦は11月2日、東淀川体育館にてリーグ戦第17戦目が行われ、立命大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「本当にナイスゲーム。離されても崩れずに戦えた。ベンチもスタメンも応援も全員の力が合わさった試合。これからインカレなど留学生のいる相手との対戦に向けて大きな収穫になった。1週間また準備をして、あと2つ勝ってリーグ戦をいい形で終えたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「勝てると信じていた。みんなの力で勝てた試合。心からうれしい。留学生にリバウンドを取らせず、点を決められても気持ちを落とさずディフェンスで我慢できたことが勝因。エース拓真(坂本)の決定力や大事な場面での太一(古谷)の決め切る力などプレッシャーのかかる場面で自分たちの良さが出た。あと2戦勝ってもまだインカレ行けるかわからないが、次の立命大戦、関大戦は自分たちのやりたいことを徹底して勝つ」
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