【スケート部スピード部門】 女子3000㍍リレーで決勝進出!

<写真・女子3000㍍リレーに出場した以西>
 10月27日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第92回日本学生氷上競技選手権大会の2日目が行われた。
 2日目のきょうは、女子1000㍍準々決勝からスタートした。以西(教4)、冨田(理3)、今西(文3)が出場するも、なかなか順位を上げられず、準決勝進出ならず。男子1000㍍準々決勝では、吉田(人3)が前半からスピードに乗り、粘ったプレーをみせ2着で準決勝進出を決めた。続く男子3000㍍準決勝では佐藤(経2)、谷田(文2)、三村(法3)が前半スピードに乗るものの途中で失速。惜しくも決勝進出にならなかった。男子1000㍍準決勝では、吉田が前半から積極的なプレーを見せるも、後半に抜かされ5着となり、決勝進出にはならなかった。男子バッジテスト500㍍決勝では中原(商1)が落ち着いた走りを見せ、1着を決めた。女子3000㍍リレー決勝では、冨田ー今西ー塚原(社4)ー以西が出場。転倒が相次ぎ、惜しくも4着となる。
        
試合後のコメント
塚原広子部門主将「同志社と僅差だったため、リレーで決まると望んだ。いけると思っていたが、ミスが起きて、フォローを遅れてしまったりと詰めが甘かった。日頃の練習ではあまり転けていなかったので、転けたときやフォローの練習をちゃんとできていなかった。次からの試合については、関西インカレで男女優勝の目標に繋げれるように臨む」
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