【バスケットボール部男子】 下級生も多く出場し、100点ゲームでリーグ戦8勝目

<写真・ドリブリで攻める宮内>
  10月26日、京都産業大学にて2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第15戦が行われ、関学は流科大と対戦。101-70で勝利した。第1クオーター(Q)の序盤から勢いに乗りたかったが、リズムをつかめず。一時相手にリードを許した。だが、横川(商3)の3本の3点シュートや、バスケットカウントで勢いに着火。流れをつかみ、リードを奪った。続く第2Qも序盤から攻めの姿勢。次々と得点した。中盤からは下級生も多く出場。リズムに乗れない時間もあったが、リードを保ったまま試合を折り返した。第3Qもベンチメンバーが多く出場。古家(経4)や坂本拓(法4)を中心に得点した。そして、迎えた最終Q。再び下級生を中心に試合は展開した。相手に3点シュートを許すなど、課題も見受けられたが、宮内(商1)や岸本(理2)など若手が躍動。最後まで攻め続け、101-70で勝利し、リーグ戦通算8勝目を挙げた。
   次戦はあす、大産大にてリーグ戦16戦目が行われ関学は近大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将「前戦に引き続きディフェンスでプレッシャーをかけて、流れを継続することができた。全員でリバウンドを取りに行くこともでき、相手関係なく攻められたことは良かったと思う。下級生も多く出場して、控え選手もスタメンと同じように戦えることが体現できていた。ただ、3点シュートを打たれたりして、詰めの甘さが出ていたのは改善すべき点。あすから意識してやっていきたい。あすの相手の近大は、1巡目ではボコボコにされた。リードされるとしんどい展開になると思うので、ディフェンスを上げてリードできる状態をつくっていきたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「きょうはベンチメンバーも多く出場して、あすにつながるいい流れができたと思う。しっかりとディフェンスからブレイクができたことがきょうの勝因。でも、本来なら序盤から点差をつけたかった。得点力があまりないチームで難しいとは思うが、ディフェンスで我慢することを徹底してほしい。下級生たちは新人戦が控えている中、一生懸命戦えていた。でもまだディフェンスが少なかったので、試合観を身に付けていってほしいと思う。あすの相手の近大はとにかくリバウンドが強い。でも、オフェンスは今まで通りのことをするだけなので、戦況に合わせて攻めていってほしい。あすも勝ってインカレに大きく近づきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です