【バスケットボール部女子】 ホームゲームで天理大に勝利! 2年ぶり全日本インカレ出場権獲得

 

<写真・シュートを放つ水谷>
 10月26日、 関西学院大学上ヶ原キャンパス総合体育館にて令和元年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2巡目の第3戦が行われた。関学は天理大と対戦し、66-59で勝利した。
   1巡目で延長戦の末、勝利した天理大と対戦した。リーグ戦最後のホームゲームとなった今試合。序盤からディフェンスがはまり、相手の得点を封じた。PG山下(法2)が負傷退場も、C水谷(文3)を中心に得点を重ね、21-9で第1クオーター(Q)を終えた。続く第2Qでも、勢いは止まらない。F渡辺(社4)の3点シュートも決まり、40-24で前半を終えた。ハーフタイムを挟み、臨んだ後半。開始直後からファウルを奪われ、ミスが重なる。関学の得点が止まり、一時は天理大にペースを握られる。だがC川腰(社2)の得点で立て直し、51-39で最終Qへ。激しい攻防の中、点の取り合いに。だがリードを保ち、最後はベンチメンバーも出場。66-59で勝利を収め、リーグ戦2巡目3連勝を収めた。ここまでリーグ10戦を終え、7勝3敗。この結果、2年ぶりに全日本大学バスケットボール選手権大会の出場権を獲得した。
 次戦はあす、12時40分より立命館大学衣笠キャンパスにて同大会2巡目の第4戦が行われ、関学は奈良学大と対戦する。
試合後のコメント
井上桃子主将(文4)「出だしで、ディフェンスが効いたが、第3Qから一気にディフェンスが崩れてしまった。各Qの出だしの集中力が欠けていたと思う。後半、10点以上点差が開いて、0-0の気持ちで行こうとは言ったが、ハリバックも出来ていなかった。やるべきことが出来ていなかったことが、そのまま出た形。とりあえず全日本インカレ出場は決まったが、負けが許されないことに変わりはない。あすも、気を抜いたら何が起こるか分からないので、全員で最後まで声を出し続けて、勝ちにいきたい」
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