【サッカー部男子】 攻撃陣の2得点で逆転に成功! びわスポ大から貴重な勝ち点3

 

<写真・同点弾を決めた山見>
 10月26日、J-GREEN堺・S5フィールドにて、第97回関西学生サッカー後期リーグ戦第7節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、2-1で勝利した。
 関学が前半から仕掛けた。前半1分、FW林部(商3)が、ゴール前からシュートを放つも、相手DFに阻まれた。好調な滑り出しだったが、同6分、相手の放った山なりのボールが、GK高見(商4)の頭上へ。まさかの失点を喫した。だが、それでもチームの攻撃は止まらなかった。前半23分、MF山本悠(国4)が、コーナーキックのこぼれ玉を直接シュート。惜しくもゴールポストに当たり、得点とはならなかった。さらに、同34分、同44分にFW山見(法2)がゴールを越える惜しいシュート。果敢に攻めたが、得点につながらず、0-1で試合を折り返した。後半も開始直後から攻めた。後半1分、山本悠がゴール前からシュート。キーパーが弾いたボールを、MF山下(社2)が蹴り込むも、ゴールを大きく越えた。ワンチャンスを狙った後半14分、試合が再び動いた。相手のミスから山見がボールを奪い、左足でシュート。前期リーグ第9節以来のゴールで同点に追いついた。さらに、勢いに乗った関学は同18分、FW山田剛(商1)のゴールで逆転に成功。その後、びわスポ大の攻撃も、守備陣が守り切った。2-1で試合は終了。久々の攻撃陣の活躍で勝ち点3を積み上げ、3位のびわスポ大を突き放した。
 次戦は10月30日、ヤンマーフィールド長居にて、台風のため延期となった同大会第5節が行われ、関学は近大と対戦する。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「無失点で終わりたかった。攻撃陣は、点を取ってほしい選手が決めてくれたので良かったと思う。1点を追う展開が長かったが、ハーフタイムも雰囲気は悪くなかったので、大丈夫だと思っていた。順位的には大きい勝利。だが、びわスポ大も自信なさげにプレーをしていた部分があったので、内容的には勝って当然だったと思う。次戦の相手、近大戦も前にアグレッシブに向かっていければ、きょうみたいな試合ができると思う。相手も構えてくると思うが、しっかり前に攻めて勝つ」
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