【きょうのヒーロー】 サッカー部男子:山見大登、山田剛綺

 10月26日、第97回関西学生サッカー後期リーグ戦第7節にて、FW山見大登(法2)とFW山田剛綺(商1)が得点。関学はびわスポ大と対戦し、2-1で勝利した。
<写真・勝ち越し点を決め、アシストの山見(左)の元に駆け寄った山田>
山見大登選手
-試合を終えて、今の気持ちを教えてください。
 「やっとです。チームが勝てなくて、苦しい時期に、自分が得点を決められていたら、勝てた試合もありました。ここで結果を残せてよかったです」
-1点を追う展開が長く続きました。その間はどのような気持ちでプレーされていましたか。
 「前半は何もできませんでした。ワンチャンスを狙って、前からプレスをかけていたので、一発で仕留められて良かったです」
-どのようなコースでシュートを放ちましたか。
 「相手の横パスのミスから、1対1に持ち込みました。あとは走って蹴るだけでしたね。今までは右足で持っていたことが多かったんですけど、きょうは思い切って左で振り抜きました。コースはまだ甘いです」
-ここから、何得点決めたいですか。
 「今、通算7得点なので、二桁には乗せたいです。1試合1点で5点決めます!」

◆山見大登(やまみ・ひろと)1999年8月16日、大阪府生まれ。大阪府・大阪学院高出身。ポジションはフォワード。趣味は漫画を読むこと。法学部2年。165㌢、58㌔。
山田剛綺選手
-きょうの試合を振り返っていかがですか。
 「最初に失点してしまいましたが、『いけるな』という感触はありました。前半は決め切れませんでしたが、前向きにやることができたと思います」
-攻撃陣で逆転に成功したことに関しては、どう思いますか。
 「後期は、FW陣が全然点を取れていませんでした。それを課題に、練習でもゴールに向かう意識を強く持っていましたね。個人的には、シュートのバリエーションを増やしてきました」
-久々の得点でしたが、ゴールが決まった時どのような気持ちでしたか。
 「やっとか、という気持ちでした。ずっと決める気持ちは大きかったですが、リーグ戦は前期の開幕戦以来の得点でした。これからも点を取り続けることが大事なので、意識していきたいです」
-後期リーグ戦の目標を教えてください。
 「得点はもちろん、チームのために走って体を張れる選手になりたいです」

◆山田剛綺(やまだ・ごうき)2000年9月19日、京都府生まれ。京都府・京都橘高出身。ポジションはフォワード。趣味はMF輪木(法2)の家に泊まること。商学部1年。170㌢、64㌔。

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