【陸上ホッケー部男子】 明大破れず初戦敗退も、「今年一番の好ゲーム」

<写真・好セーブを見せた瀧澤>
 10月23日、大井ホッケー場競技場にて、第68回男子全日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は明大に0-5で敗北し、初戦敗退となった。
 課題だった守りが、きょうはさえていた。第1クオーター(Q)3分に、明大に初めてのペナルティコーナー(PC)を許すも、GK瀧澤(法3)が好セーブ。キーパーが体を張ったセーブを見せると、第2Q5分。明大の3度目のPCで放たれたシュートを、DF尾島(商3)がサークル外へ弾いた。さらに、同10分の明大のPCでは、GK清水(商1)とDF内田(経4)が体を張り、ゴールを守った。だが、同14分、明大の6度目のPCでついにゴールが破られ、0-1。リードを許し、試合を折り返した。後半は攻めに出た関学。だが、なかなか攻撃のチャンスがつかめない。第3Q7分、FW中川(経1)がボールを持ち駆け上がるも、サークルまで届かなかった。同8分に失点。これ以上点差を引き離されたくなかった関学だが、第4Q2分に、フィールドゴールからまたも失点。さらに、直後の同3分にペナルティストロークで失点した。同14分には、MF為国(社4)がドリブルでサークリに切り込むも、放ったシュートはキーパーの左手に。最後はキーパーを外し、11人のフィールドプレーヤーで攻めたが、同14分に失点。好守で粘ったが、0-5で関東王者に敗北した。
 次戦は11月16日、関西学院大学ホッケーグラウンドにて、2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第3戦(対阪大)が行われる。
試合後のコメント 
為国僚介主将「関東一の相手に、ナイスゲームだったと思う。第1、第2Qはしっかり粘れていた。第3、第4Qに仕掛ける作戦で、選手が前に上がってしまったため、点差は開いたが、リスクを犯した失点だから良かったと思う。みんなの気持ちも出ていたし、今年一番の好ゲームだった。守備は課題だったが、きょうは頼もしかった。あとは、PCが取れないことが課題。次戦は、ホームでの春のリベンジ戦。絶対に勝つ」
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