【陸上ホッケー部女子】 山学大に2桁失点の大敗

<写真・ダメ押しの追加点を決められ、肩を落とす選手たち>
 10月23日、大井ホッケー場競技場にて、第41回女子全日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関学は山学大に0-10で大敗し、初戦敗退となった。
 圧倒的スピードを持つ相手に、前半は粘った。第1クオーター(Q)8分に、初めてペナルティコーナー(PC)を与え失点。敵陣に入り込めない関学は、第2Q5分、同13分と失点。それでも、なんとか粘り前半は3失点に抑えた。だが、後半は実力差が露呈。第3Q12分に、またもPCから失点すると、同13分には好セーブのいい流れから相手にゴールを破られた。さらに、山学大の勢いは止まらず、第4Q3分、同7分とコースを狙ったフィールドゴールで失点。試合終了間際の同12分、同13分にもPCから追加点を許した。0-10で今年初の2桁失点。4強に全く太刀打ちできず、インカレは初戦で敗退となった。
 次戦は11月4日、天理親里ホッケー場にて2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第4戦(対中京大)が行われる。
試合後のコメント 
原田千愛主将「自分たちがしたいことをする前に、やられてしまい、全然通用しなかった。他の3強とは圧倒的にスピードが違い、きょうは手も足も出なかった。悔しいを通り越して、何もできなかった気持ちの方が大きい。前半は粘っていたが、後半は体力が尽きた。交代選手もいない中で、しんどい状況になってしまったと思う。リーグの次戦は中京大戦。勝たないと決勝に行けるチャンスがなくなってしまう。勝つか負けるか際どいチームなので、きょうの反省を踏まえて、やってきたことに自信を持って戦いたい」
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