【アイスホッケー部】 阪大を攻守に渡り圧倒し、11-0で勝利!

<写真・今試合2得点を挙げたDF今井田>

   10月22日、ひょうご西宮アイスアリーナにて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学は第8戦で阪大と対戦し、11-0で勝利した。
    前回の阪大戦では、7得点に終わった関学。今試合は、序盤からゴールラッシュとなった。第1ピリオド(P)残り11分46秒、FW東尾(法1)がゴール前に切り込み先制点。さらに一挙3点を加え、第1Pを終えた。第2Pでも、FW奥野(文3)のゴールを皮切りに、3得点。一方、ディフェンス陣も相手にほとんどシュートを打たせず、鉄壁の守りを見せた。最終Pでは、DF今井田(経4)、FW湯山(国4)、DF渡邉(社4)と、副将の3人が立て続けにゴール。4年生の活躍で、格下相手に圧勝した。これで、リーグ戦通算成績は4勝4敗となった。
   次戦は10月24日、関西大学たかつきアイスアリーナにてリーグ第9戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
今井田拓也副将「前の阪大戦より点が決まり、さらに無失点で抑えられたので良かった。個人的には、たまにしか得点を決められない中、2得点できてうれしい。今年はディフェンス陣のシュート力が課題で、練習でも重点的にシュート練習をしていた。下位校には通用しているので、今後はさらに上のチームが相手でも決められるようにしないといけない。次に戦う同大は、春に勝っているが、秋季リーグの1戦目では負けている。自分たちのホッケーをするために、4年生が中心となって勝てる雰囲気をつくっていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です