【バスケットボール部男子】 強敵京産大に一歩及ばず敗戦

<写真・ドリブルをする古家>
  10月20日、ノーリツアリーナ和歌山にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第14戦が行われ、関学は京産大と対戦。第1クオーター(Q)は序盤から相手の流れにのまれ、18点差をつけられた。しかし、第2Qは関学のペースで試合を運んだ。相手にプレッシャーを与えるディフェンスから流れをつくり、着実に得点。このQは相手の得点を5点に抑えた。小西聖(経2)のシュートで逆転し、4点リードで前半を終えた。このままの流れで点差を広げたい関学。第3Qは拮抗した展開となった。川田(人3)が相手の隙を突くディフェンスでスティール。互いに流れを渡さず、同点で第3Qを終えた。そして迎えた第4Q。序盤は相手に食らいついたが、終盤に離され、67-76で敗北。あと一歩及ばなかった。
   次戦は10月26日、京都産業大学にてリーグ戦第15戦目が行われ、流科大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「相手は関係なくチャレンジャー精神で臨んだ試合。第1Qはリバウンドがやられてしまったが、第2Qから修正できた。自分たちのディフェンスは良かったと思う。最後、勝ちきれなかったことはインカレで競った時に関わってくる。留学生にやられるのは仕方ないところはあるが、フィジカルやジャンプ力をもっと強化していきたい。オフェンスでは3点シュートに頼らず、ディフェンスではもっとコミュニケーションを取れるよう修正したい。1つ1つ勝たないとインカレは無い。1試合1試合100%を出して、絶対勝ちたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「第2、3Qは理想のオフェンスとディフェンスができたが、第4Qで疲労が出てしまい、負けてしまった。仕方のないことかも知れないが、これから全部勝たなければいけない状況なので修正しなければいけない。また、それぞれの選手の相手への寄り方や、タイミングも見直すべき点。試合中盤でディフェンスから流れをつくったり、スティールからブレイクできたことは良かった点と思う。次戦の流科大戦は、順位関係なく負けられない。全力で当たって根性で勝ち切りたい」
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