【サッカー部女子】 0ー0で立命大に引き分けも、グループリーグ1位通過

 

<写真・相手ディフェンスをかわす小河原>

      

 

 10月20日、大阪教育大学柏原キャンパスサッカーグラウンドにて、2019年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)の最終節が行われ、関学は立命大と0-0で引き分けた。

 開幕から全勝中のなでしこ。順位決定トーナメントに弾みを付けるため、今節も勝利を狙った。前半開始からMF橋本(総3)、FW岡(総1)らが得点のチャンスを奪った。だが、相手のディフェンスに阻まれなかなか得点できず。両者ともに拮抗(きっこう)した試合展開が続いた。それでも、関学が主導権は握り、積極的にゴールへと向かっていく。前半35分、FW岡が相手キーパーと接触し、膝の負傷で一時離脱。奮起した関学はさらに猛攻を続けた。FW小河原(社1)がドリブルで相手をかわし、ゴール前までいくも相手キーパーがセーブ。前半37分にはDF馬場(人2)のフリーキックからシュートを狙うも、ゴール上をかすめて惜しくも入らず。前半は0ー0で終了。なんとか得点を挙げたい関学は、後半も勢いそのままに進んだ。だが、相手に攻められる場面も見られた。それでも、今節より復帰したGK荒河(総3)が好セーブを見せるなど、ピンチを切り抜けた。試合残り5分からは一進一退の攻防が続く。お互いに手を緩めず1点を追いかけるも、得点ならず。そのまま試合は0ー0で終了。引き分けでリーグ戦を終え、Aグループ1位通過となった。

 次戦は11月2日、神戸LFCにて、順位決定トーナメント1回戦(対親和女大)が行われる。 

 


試合後のコメント

渡邉菜々主将(人4)「グループリーグを1位突破することができたのは良かった。だけど、勝ち切れない弱さが出てしまった。自分たちの練習してきたことを出せない部分が多かったように思う。相手に押し込まれるシーンも自分たちでつくってしまった。やりたいことが思うようにできなかったけれど、無失点で抑えられたのは良かったと思う。自分たちの目標は2部優勝、1部昇格。親和女大は春は勝ったが、油断すると足元を救われるので、しっかりと勝ち切れるようにしていく」

tags:サッカー

 

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