【フェンシング部】 女子エペが関西3位

<写真・3位となった女子エペの選手たち>
 10月19日、京都府大山崎町体育館にて、第69回関西学生フェンシング選手権大会の4日目が行われた。
   4日目のきょうは、男子サーブルと女子エペの団体戦が行われた。男子サーブルはシードため2回戦から出場。甲南大と対戦した。序盤からリードを広げると、全員で得点を重ね45-10で圧勝した。続く3回戦では同大と対戦。序盤はリードするも、アンカー戦で接戦に。一本勝負を制することはかなわず、44-45で敗北した。一方女子エペは、シードのため準決勝から出場。同大と対戦した。終始均衡した展開が続き、同点でアンカーに勝負が託された。だが、相手アンカーに力及ばず、40-43で敗北。3位決定戦へ進んだ。3位決定戦では、準決勝で朝日大に敗れた中京大と対戦。序盤から関学がリズムをつかみ、相手を圧倒。終始リードし、34-40で勝利を収めた。この結果、3位で今大会を終えた。
   次戦はあす、同会場にて同大会の最終日が行われる。
試合後のコメント
3位入賞となった女子エペパートリーダーの桑田晴香(理4)「同大戦では、スーパーエースの相手アンカーと対戦するまでに、他の選手で点を取って貯金をしておく必要があった。団体戦に吉村(同大)が出ることが予想外で、そこに対して作戦が練れていない部分もあった。だが、終始笑顔を心掛けて試合に臨めていたと思う。だからこそ準決勝で敗北した後、自分たちから崩れることなく3位決定戦に挑めた。目の前の一本に集中して試合ができたので、すごく楽しめた。きょうの負けに悔しさはあるが、チームとしてやってきた方向性は間違っていないと感じた。このチームが大好きなので、最後にタイトルを取りたい。全日本インカレでも笑顔を心掛けて、1つずつ勝っていきたい」
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