【サッカー部男子】 攻撃陣の不調脱却3発で、大産大に快勝!

<写真・得点を喜ぶ選手たち>
 10月19日、 J-GREEN堺・天然芝フィールドにて第97回関西学生サッカー後期リーグ戦、第6節が行われた。関学は大産大と対戦し、3-1で勝利した。
 台風19号の影響で前節が延期となり、2週間ぶりとなった今試合。何としてでも勝ち点3を積み上げたい関学は、試合開始直後から仕掛けた。前半2分、コーナーキックから得点のチャンスを得るも、相手に弾かれゴールならず。2分後、またもコーナーキックからMF安羅(商2)がヘディングで合わせるが、得点に結びつかない。その後も、立て続けにコーナーキックを獲得するが、相手に阻まれた。試合が動いたのは同28分、MF山本悠(国4)の右コーナーキックから安羅がヘディングシュート。見事、決まり先制点を挙げた。だが、1分後にまさかの失点。1-1の同点で、試合を折り返す。勝ち越しを狙う関学は、後半4分にFW山見(法2)がシュートを放つもゴール左へ。同7分には、山本悠のコーナーキックにDF本山(商2)が合わせるもゴールならず。それでも相手に流れは渡さず、同25分に安羅が出したパスを山本悠が中央のエリアから単独でシュート。見事決まり、勝ち越しに成功した。その後、同33分にMF輪木(法2)がペナルティーキックを獲得。山本悠が冷静に決め、リードを広げた。その後も、GK高見(商4)を中心ゴールを守り抜き、3-1で勝利。見事、勝ち点3を奪取した。
 次戦は10月26日、 同会場にて同大会第7節が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「台風の影響で2週間空き、前節までの結果を切り替えることができた。今試合、3得点挙げることができたのは大きいと思う。だが、フォワード陣にはもっと点を決めてもらいたい。きょうは守備もしっかりできていた。ディフェンスラインだけで守備は成り立つものではなく、フォワードも前でプレスをしてくれている。引き続き、無失点を意識してやっていきたい。次戦はびわスポ大との対戦になる。今試合の結果で、関学は2位に浮上した。だが、油断は全くできない。リーグ優勝やインカレ出場をかけ、今後を占う大事な試合になると思う。自分たちのやれることをやり、絶対に落とさないようにしたい」
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