【きょうのヒーロー】 アイスホッケー部:高島大地

  10月19日、第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦にて、FW高島大地(法1)がリーグ戦初ゴールを決めた。チームは4-3で京産大に辛勝。リーグ戦残り3戦で、高島がさらにチームを勢いづける。
<写真・リーグ戦初ゴールを決めたFW高島>
-ようやくリーグ戦初ゴールを決まりました。振り返っていかがですか。
   「きょうは急きょ2セット目に入ったので、形に残るプレーをしたいと思って臨みました。ですが、第1ピリオドからチャンスをものにできず、反則も犯してしまい、モヤモヤしていましたね。その中で最後決めることができ、スッキリしました」
-ゴールまでの形は狙い通りでしたか。
   「FW奥野さん(文3)がきれいなミドルドライブで2人を引きつけてくれました。そこからFW三小田さん(教4)を通して、いい形で僕のところに来ました。2人に助けてもらった得点ですね。本当にうれしかったです」
-入部して半年ほど経ちましたが、大学ホッケーには慣れてきましたか。
   「まだフィジカルなど、高校時に比べて足りないところはたくさんあります。そこを打開していかないとこれから活躍はできません。これから何事にも諦めず、ゴールに果敢に突っ込んでいくプレーをしていきたいです」
-今後の目標を教えてください。
   「きょうのゴールを弾みにして、上位セットに食い込みたいですね。チームがプレーオフを勝ち抜いて優勝できるように、もっと点を取っていきたいです」
-最後に、次戦への意気込みをお願いします。
   「きょうはフォワード陣があまり役割を果たせず、キーパーに助けられた試合になりました。次戦は得点を量産して、キーパーを助けたいです。個人的には、セットの中心になって戦えるように、技術を磨きたいです」
◆高島大地(たかしま・だいち)2000年9月8日、兵庫県生まれ。栃木県・日光明峰高出身。ポジションはフォワード。趣味は野球観戦。法学部1年。167㌢、62㌔。
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