【準硬式野球部】 痛い敗北で最下位危機

<写真・ロングリリーフを果たした稲益>

 10月16日、わかさスタジアム京都にて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は関大と対戦。2-3で敗れ、最下位転落の危機となった。

 関学の先発投手は前回完封勝利を収めた田中駿(商3)。流れに乗りたかったが、味方の失策も絡み、2失点。出鼻をくじかれた。相手投手の低めの変化球に対応できず、スコアボードに0を並べる。反撃したい打線は6回、藤原(商2)の適時三塁打で1点を返す。その後は稲益(経2)の好リリーフもあり、両校膠着(こうちゃく)状態が続く。9回には前川(法3)の適時打で1点を返すも反撃はここまで。2-3で敗北を喫した。

  次戦はあす、同じ会場にて秋季リーグ戦第5節2試合目が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「低めの変化球を捨てることや相手の四球から足を絡めることができないなど、細かいミスが出てしまった。今までみたいに大きな失策は出なかったが、初回であった入りでのミスなど、反省すべき所はある。稲益は良く投げてくれたが、野手陣が、応えることができていない。雰囲気は落ち気味ではあるが、最下位で終わることがないように切り替えていきたい」

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