【バスケットボール部男子】 全員バスケで同大に勝利! リーグ戦通算6勝目

<写真・攻撃の隙を伺う下馬場>
  10月16日、近畿大学記念会館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第12戦が行われ、関学は同大と対戦。73-59で勝利した。第1クオーター(Q)の序盤は、相手のディフェンスに阻まれ、なかなかシュートが決まらず。一時リードを許したが、小西聖(経2)の3連続シュートなどで得点を重ね、リードを奪い返した。6点リードで迎えた第2Qは、なかなか相手を突き放せない時間が続く。だが、残り数秒から川田(人3)、坂本拓(法4)のシュートが連続で決まり、10点リードで前半戦を終えた。続く第3Qは関学の猛攻。古家(経4)、小西聖らのシュートで得点を重ねると、流れは関学に。横川(商3)のシュートもさく裂し、一気に点差を拡大した。大幅リードで迎えた最終Qは、ベンチメンバーも次々と出場。点差を縮められることなく、全員バスケで勝利。リーグ戦通算6勝目を挙げた。
   次戦は10月19日、ノーリツアリーナ和歌山にてリーグ戦13戦目が行われ関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将「きょうはディフェンスで煽って、リバウンドからオフェンスにつなげて、しっかりと戦うことができた。前戦の良かったところをそのままできたのが勝因だと思う。1巡目は流れが悪いときにコート内で喋ることができなかったが、今はできている。4年生だけでなく、下級生も声を出していて、とてもいい雰囲気だった。次戦の相手の天理大は1巡目で負けている相手。チャレンジャーとして挑んで、倒したい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「勝てて良かったが、欲を言えばもっと得点して欲しかった。でも、しっかりと粘って自分たちのバスケットができ、理想的な試合運びだったと思う。きょうは特に、4年生の気持ちが入っているのを感じた。気持ちがプレーに現れていて良かった。次戦の天理大戦でもディフェンスから流れをつくって、大事に試合を運んで勝ちたい」
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