【バドミントン部】 戸内、結城・佐々木ペアが4回戦に進出!

〈写真・4回戦進出を決め、喜ぶ戸内〉
   10月15日、神奈川県小田原アリーナにて第70回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・シングルス2日目)が行われた。
   本日はシングルス3回戦まで行われ、関学からは11名が出場。男子シングルスでは、田中(人1)とシードの戸内(人3)が2回戦に進出。戸内はフルセットの末、シングルス勢唯一の3回戦進出を果たした。さらに3回戦でもリードを許す場面も多く見られた中、攻める姿勢を緩めず勝利。あすの4回戦へ進出を決めた。女子シングルスでは、村田(経3)、上田(文4)、佐々木(人4)、そしてシードの小野田(教1)が2回戦進出を果たした。村田、上田がファイナルにもつれ込む接戦となったが、勝ち切れず。全員が2回戦敗退となった。
   あすは同会場にて、男女シングルスとダブルスの4、5回戦が行われる。既に、ダブルスでは結城(法4)・佐々木ペアが4回戦進出を決めている。
【試合結果】
・1回戦敗退
福原(社4)★1-2
日比(商2)★1-2
酒井(理1)★0-2
山中(法4)★0-2
鎌田(文1)★1-2
・2回戦敗退
田中 ★0-2
村田 ★1-2
佐々木 ★0-2
小野田 ★0-2
上田 ★1-2
・4回戦進出
戸内(人3)☆2-1
試合後のコメント
ベスト16入りを果たした戸内佑亮「1試合目から接戦を勝ち切れたのは良かった。2回戦も格上の選手が相手だったが勝つことができた。去年から、この試合で勝つために練習してきたことが実ったからだと思う。4回戦の相手は、去年この大会の2回戦で負けている相手。向こうの方が格上だが、チャレンジャーの気持ちで挑みたい。きょう、接戦をものにしてきたからこそ、いつも通り1戦1戦を戦いベストを尽くす」
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