【バスケットボール部男子】 大体大に1巡目のリベンジ果たす

<写真・13得点の横川>
  10月13日、近畿大学記念会館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第11戦が行われ、関学は大体大と対戦。第1クオーター(Q)は坂本拓(法4)の連続3点シュートで開始。一進一退の攻防が続き、1点のリードを奪った。第2Qは攻撃のリズムをつかみ、ディフェンスで我慢を見せ、リードを拡大。続く第3Qは横川(商3)や古谷(法3)の3点シュートで着実に得点し、試合の主導権を握った。最終Qも小西聖(経2)を中心に得点。1巡目は19点差で敗北した大体大に81-66で勝利した。
   次戦は10月16日、同会場にてリーグ戦第12戦目が行われ、同大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「やることをやって、きのうはフロアリーダーがいなかった反省を活かし、コートの中で全員で声を出していこうと臨んだ。自分から声を出し、周りに伝わって、チームが1つになって勝てた試合。自分たちは1つ1つ勝っていくしかない。きょうのディフェンスを自信にして、当たり負けることなくやっていく」
木口廉斗学生コーチ(教4)「勝てて良かった。ディフェンスから流れをつくるという、今までやってきたことを体現できた。シュートが入らなくても、ディフェンスで耐えてリバウンドを取るという自分たちの良さが出たことが勝因。インカレ出場へもう後がないので、バスケ人生を懸けて、引退覚悟で臨んだ。最後の追い上げられた場面で、疲れや焦りが出たことは競った場面で出てこないように改善したい。1ゲームも落とせない。きょう、できたことを活かして勝ち続けたい」
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