【バスケットボール部女子】 立命大に敗北し、リーグ戦1巡目を4位で終える

<写真・立命大の激しいディフェンスをかわし、果敢に攻める山下>
 10月14日、 武庫川女子大学体育館にて令和元年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦の第7戦が行われた。関学は立命大と対戦し、63-75で敗北した。
   リーグ6戦を終え、4勝2敗で迎えた1巡目最終戦。春に敗北を喫した立命大と対戦した。第1クオーター(Q)は関学ペースで試合が進んだ。開始直後から、PF上園(法4)が相手ファウルを誘った。フリースローを確実に沈め、リードを奪う。徹底したディフェンスで立命大の得点を10に抑え、13点リードで第1Qを終えた。続く第2Qでは、幾度も3点シュートを許す。立命大に流れを渡すも、全員で得点を積み35-29で前半を終えた。後半も、立命大の勢いは止まらない。一時は1点差まで詰め寄られる。だが、F井上(文4)や上園の3点シュートで応戦し、なんとかリードを保つ。55-52で迎えた最終Q。互いに激しい攻防が続く中、関学にファウルが重なる。残り7分半で同点に追いつかれると、完全に流れをつかんだ立命大を止められず。果敢にゴールまで攻めるも、得点にはつながらず最終Qは8得点にとどまった。63-75でゲームは終了。リーグ戦1巡目を4勝3敗、4位で終えた。
 次戦は10月19日、11時より東和薬品ラクタブドームにて同大会の第8戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
井上桃子主将「出たしはディフェンスで頑張ることができ、自分たちの攻撃から得点につなげられていた。だが、第2ピリオドから崩れてきて、相手のガードから崩されてそこから駄目になった。オフェンスの後のハリバックや相手にタフショットを打たせてリバウンドを取ってからブレイクすることを再度意識づける必要がある。1巡目が終わり、春よりも全員で戦えていると感じる。また、試合の中で悪い流れになった時、今までなら気持ちが切れてやられていたところを、耐えられるようになったのも成長。ただ、今は4位と言う結果で、インカレ出場を逃す可能性もあるし関西制覇を獲れる可能性もある。やるべきことをやり続けて、2巡目は全勝する」
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