【ハンドボール部男子】 リーグ最終戦は関大に惜敗し、4年生は引退

<写真・撮影に応じる選手たち>
    10月13日、2019年度関西学生秋季リーグ戦最終戦が行われ、関学は関大に23-25で敗北した。
   今年度のチームでは最後の試合となった今試合。試合開始直後から木田(人2)が先制点を決めた。1分後に西本(人4)も続くが、2連続得点を許し、リードを奪われる。だが、村木(人3)が決めると、堅い守備から攻撃につなげ木田がシュート。拮抗(きっこう)した展開が続くが、前半13分にGK福本(法3)の好セーブが光ると、西本のシュートで逆転に成功。その後、薬師(法1)が決め3点差のリードを奪った。前半終了間際には、村木のロングシュートが見事に決まり、13ー11で試合を折り返す。後半はさらに相手を突き放したい関学。だが、村木が相手の接触で負傷するアクシデントに見舞われた。それでも冷静さを保ち、西本の速攻などで得点を重ねた。しかし、後半13分に3連続得点を許し同点に。その後、加藤(商2)のシュートで食らいつくも、相手に流れを渡してしまう。同19分に村上(法2)と村木を投入するが、流れを変えられず。23ー25で敗北し、秋季リーグ戦を6勝3敗で終えた。なお、今試合で4年生は引退となった。
試合後のコメント
瀬崎拓弥主将(国4)「全員が勝つことに集中して戦えた試合だった。ベンチや応援の一体感は今までで一番あった。点差が詰まった場面でも気持ちをリセットして、いけるところまで追いつけたと思う。勝って終わろうという気持ちを持って準備してきたが、いつも通りの雰囲気で試合に臨むことができた。競り合って結果的に負けてしまったが、この結果はむしろ、次の代につながる収穫だ。改善点はあるが、良い試合だった。福本、村木、吉本(商3)を中心に、3年生の活躍が目立った。チームを引っ張っていく自覚を持っていることが感じられた。早めにチームづくりをすることを念頭において、これからも頑張ってほしい」
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