【ハンドボール部女子】 大体大に15-30で敗れ、秋季リーグ戦3位で閉幕

<写真・得点を決め、伊藤とハイタッチをする亀谷(手前)>
    10月13日、関西福祉科学大学にて2019年度関西学生秋季リーグ戦最終戦が行われ、大体大に15ー30で敗北した。
   開始から、主導権を握られた。先制を許すも、伊藤(文2)のシュートで同点に。しかし、果敢にゴールに攻め込むも、シュートが決まらず、徐々に突き放された。さらに、相手の速攻に対応しきれず、次々に失点。相手の実力を見せつけられ、4-18で前半を折り返した。続く後半は一転、相手と互角に戦った。開始から、速攻と7㍍スローでさらに点差を開けられる。しかし、GK遠藤(経2)が好セーブを連発すると、前井(経1)の側溝から勢いに乗り、3連続得点。終盤に3連続失点を喫し、再び離されたものの、野間(文4)、関(文1)のシュートで食らいついた。しかし、前半の大差を縮めることは出来ず、15ー30で敗北し、リーグ戦通算7勝2敗で3位となった。また、大会ベスト7に伊藤が選出された。
試合後のコメント
野間悠里杏主将「やはり前半に実力差を見せつけられた。1回攻めた後の次の攻めが、相手の方が出来ていて、そこに対応し切れなかった。それでも、後半はディフェンスから自分たちのペースに持ち込めた。監督から、ハーフタイムに、速攻で仕掛けろと言われて、そこが活きていたかなと感じた。(インカレに向けて)自分たちは力があるんだ、と言うことを言い続けたい。実力はあると思うし、それが出せればいい順位までいける。あと1ヶ月、勝つために何ができるか考えながら、頑張っていきたい」
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