【スケート部フィギュア部門】 女子1選手、男子3選手が西日本へ進出!

<写真・男子FSで7位となった渡邊>
     
 10月6日、滋賀県立アイスアリーナにて2019近畿フィギュアスケート選手権大会の男女フリースケーティング(FS)が行われた。
 関学からは女子4選手、男子3選手が出場。女子は野口(経2)が力強さと迫力のある演技を見せ、93.58を記録。合計得点145.68で4位となり、西日本出場を決めた。男子はラストイヤーの渡邊(商4)は想いを込めたプログラムを披露し、観客を魅了。107.67で、合計得点163.66となった。また、櫛田(商2)が合計得点179.36となり、5位で関学勢トップの成績を記録。出場した全選手が西日本への出場を決めた。
 西日本フィギュアスケート選手権大会は11月1日から滋賀県立アイスアリーナにて行われる。
      
個人成績は以下の通り。
[女子]
野口望々花 8位 93.58 合計145.68
須田華菜子(人4)11位 72.32 合計116.51
芳野奈々子(神4) 12位 73.71 合計114.80
中野沙優香(社4) 22位 59.70 合計86.88
      
[男子]
櫛田一樹 5位 120.67 合計179.36
渡邊純也 7位 107.67 合計163.66
山田晋一 (文3)8位 92.24 合計139.44
      
試合後のコメント
西日本進出を決めた野口望々花「けがでジャンプができない時期もあり、ジャンプの練習を始めたのがつい8日ほど前で武器の大技も封印して構成も弱めていた。満足な練習ができず不安なまま挑んだけれど、その分スピンのGOE、スケーティングスキルを意識して練習に取り組んだところが今までより少し評価されてたので良かった。(どのような気持ちで挑んだか)今できることを全力で、必ず次に進むという気持ちは忘れずに挑んだ。(西日本に向けて)自分のできることを確実に決めて、全日本出場したい」
シニア男子で7位となった渡邊純也「まずは無事に滑り終えて、西日本に進むことができて良かったと思う。もちろんできとしては良くないし、構成レベルもかなり低くなっているけれど、演技を楽しむことができた。小さい時に指導をしていただいていたコーチに戻って初めての試合だったので、とても新鮮な気持ちで挑めた。(どのような気持ちで挑んだか)体の状態がかなり悪かったので、正直近畿予選を無事に迎えられるかどうかも不安だった。練習量もいつもよりかなり少なかったが、その分自分の体と向き合ったり、一回一回の練習をより大切にやってきたので、プログラムには自信があった。(西日本に向けて)西日本では本来の構成で挑めるように全力で練習していく。今回の試合で見つかったプログラムの不足部分を修正して、エレメンツを揃えて全日本への切符をつかみにいきます」
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