【バレーボール女子】 京産大に敗北し、秋季リーグ戦初黒星

<写真・秋季リーグ戦初黒星となった関学>
 
 10月6日、神戸学院大学第2キャンパス体育館にて、2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第5戦が行われ、関学は京産大にセットカウント2ー3で敗北した。
 第1セットは、相手にリードを許し、追いかける試合展開となった。だが、WS佃友(人2)のライトからのスパイクをきっかけに逆転。27ー25でセットを獲得。第2セットでは、相手が流れをつくり、関学は粘るものの24ー26で第2セットを落とした。迎えた第3セットはWS瀧下(社2)の得点をきっかけに、4連続得点を決めるものの、22ー25で相手にセットを奪われる。続く第4セットではWS岡本(社2)が得点を量産したが、相手に流れを奪われデュースに。白熱した点の取り合いが続き、39ー37で第4セットを獲得し、フルセットに持ち込んだ。迎えた最終セットではWS桑岡(社3)のレフトからのスパイクで3連続得点を決めるも、14ー16で惜しくもセットも奪われた。セットカウント2ー3で京産大に惜敗し、初黒星となった。
    次戦は10月13日、佛教大学紫野キャンパス体育館にて同大会第6戦が行われ、関学は神院大と対戦する。
 
試合後のコメント
有元里織主将「スタートにもったいないミスをしてしまったが、後半の粘りは良かった。普段できていることができず、自分自身も決め切れなかった。だが、後輩たちは相手の嫌がる工夫したプレーをしてくれた。次戦の神院大は速攻も多く、身長も高いチーム。これからの試合については沈み過ぎず、前向きに望んでいく」
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