【陸上ホッケー部女子】 京大を圧倒し開幕2連勝!

<写真・大学初得点で先制点を挙げた松矢>
 10月5日、天理親里ホッケー場にて、2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第2戦が行われ、関学は京大に7-0で勝利した。 
 格下相手に容赦なく攻めた。第1クオーター(Q)3分、DF加藤(法4)のヒットに合わせ、FW白間(総3)がタッチシュート。惜しくも得点とはならなかった。その後も得点機は続くも、ゴールにつながらないもどかしい展開に。その中で同11分、FW松矢(総1)が大学初得点で、チームを軌道に乗せた。流れをつかむと、第2Q4分と同8分、白間が落ち着いてチャンスをものにし、2得点。同15分には、MF原田(国4)もゴール前のボールを押し込み、得点を挙げた。4点のリードで迎えた後半戦。だが、第3Qは相手の好守備に阻まれた。2度のペナルティコーナーを生かせず、第4Qへ。まだ得点が欲しかった第4Q7分、白間がチーム5点目を挙げ、ハットトリックを達成した。再び流れを取り戻すと、同14分と同15分にFW寺下(国3)が駄目押しの追加点。チームは7-0で京大を圧倒し、開幕2連勝を挙げた。
 次戦は10月19日、同会場にて予選第3戦(対天理大)が行われる。
試合後のコメント 
原田千愛主将「天理大が京大に8-0で勝っていたので、私たちも8-0を目標にしていた。前の試合に比べて、ゴール前にちゃんと人がいたので進歩はできたと思う。そのおかげで7点は取れたが、インカレに向けて、内容はまだまだ。第3Qは無得点で、コートの中の声も全然なかった。まだチームとしてやりたいことができていないので、初心に帰って盛り上げる声をもっと出していきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です