【ラクロス男子】リーグ最終戦、京大に引き分け

<写真・得点が決まり、仲間と喜ぶ武藤>
   10月5日、立命館大学BKC第3グラウンドにて第30回関西学生ラクロスリーグ戦最終戦が行われ、関学は京大と対戦した。
   第1QではAT中澤(商4)が先制弾を決めるが、第2Q開始5分に失点。しかし、その9分後にAT武藤(商3)がシュートを決め、再びリードした。第3QではMD勝浦(国3)と石村(商4)が連続得点を決めるが1点を返され、4ー2に。迎えた最終Qでは連続失点を重ね、4ー4で京大に引き分け、ファイナル4へ1位通過を決めた。
   次戦は10月26日、鶴見緑地スタジアムにて行われる。
試合後のコメント
金丸周平主将(社4)「春に負けた相手だが、5連勝の流れもあり、負けられない試合だった。勝てたゲームだったが、ラスト11秒で得点され、引き分けになった。だが、1カ月の成長も感じる良いプレーもあった。小さなミスも連発してしまったが、ファイナルじゃなくて良かったという気持ちもある。これからの練習では細かいところを意識していく。ファイナル4では、先輩たちが3年間負けた仇を討つ意味でも、死にもの狂いで勝つ」
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