【サッカー部男子】 得点機を決め切れず、京産大に引き分け

 

<写真・得点機を逃し、落胆する攻撃陣>
 10月5日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて第97回関西学生サッカー後期リーグ戦、第4節が行われた。関学は京産大と対戦し、0-0で引き分けとなった。
 試合開始直後から仕掛けた。前半2分、FW山見(法2)が前線へ駆け上がると、MF岩本(社4)がゴール前へ。だが、シュートにはつながらず。その後も、山見とMF曽木(法4)がゴールに迫るも、ゴールネットを揺らすことはできなかった。同42分にはフリーキックを獲得。曽木がこぼれ球に素早く反応するも、放たれたシュートはゴール上へ。互いに無得点のまま、試合を折り返す。後半も関学のペースで試合が進んだ。後半4分、曽木が放ったシュートは相手に阻まれるも、こぼれ球に岩本が素早く反応。強烈なシュートを打つが、ゴールキーパーに弾かれた。その後、DF小林洵(商2)が混戦の中から山見へパスを出すも、決めることができず。2分後には、山田剛のシュートがポストに直撃。こぼれ球をFW林部(商3)が押し込もうとするが、相手に阻まれた。同10分には相手に攻め込まれるも、GK高見(商4)が好セーブ。同17分にはフリーキックを獲得したが、山本悠のシュートは相手の壁に阻まれ、得点には結びつかず。同37分に途中出場のFW輪木(法2)が前線まで駆け上がりシュートを放つが、ゴールキーパーの真正面に。最後まで攻め続け、合計16本のシュートを放つもゴールネットを揺らすことはできず。0-0で試合は終了し、京産大と勝ち点を分ける結果となった。
 次戦は10月12日、 同会場にて同大会第5節が行われ、関学は近大と対戦する。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「前節と一緒で、とにかく点が入らない。だが、実力不足ではなく、たまたま入らないだけだと思う。攻撃陣も練習を怠っているわけではく、入らない時期が続いているだけ。そこに関して悲観しているわけではなく、ただ信じて待つしかない。守備に関しては、相手に対応をしチャンスを与えなかった。夏にやってきた成果を出すことができたと思う。サッカーは失点をしなければ、負けることはない。攻撃陣が活躍してくれることを待つ。2試合連続で勝ち点3を取ることができていない。今までの勝ち点の話をしても仕方がないので、目の前の勝負に向かっていく」
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