【準硬式野球部】 藤岡の一打でコールド勝ち!

<写真・8回、コールド勝ちを決めた藤岡>

 10月3日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は神大と対戦。13ー5でコールド勝ちを収めた。

 3連敗を喫し、優勝へもう負けられない関学。勝負のマウンドを小栁(教2)へ託した。初回は無失点で切り抜けるも2回に課題である失策が絡み先制を許すと、立て続けに3失点。重い雰囲気が流れる。だが、3回本木(社2)が適時打を挙げると4回には菅原(文3)が右中間への適時二塁打で逆転に成功する。その後も追加点を重ね、関学有利な展開に。8回には藤岡(商1)が公式戦初打席で適時二塁打を放ち、コールド勝ち。13-5で勝利を収めた。

  次戦はあす、大阪シティ信用金庫スタジアムにて秋季リーグ戦第3節2試合目が行われ、関学は神大と対戦する。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「勝利はしたが、大味な試合となってしまった。今回はたまたまこちらも打てたので良かったが、レベルの高い投手相手だと、厳しい結果になる。ただ、チーム全体で変化球を捨てて、甘い直球を狙えたのは収穫。あすは守備をしっかり固めて関学らしい野球ができるようにしたい」

8回、コールド勝ちとなる適時二塁打を放った藤岡「公式戦初打席で緊張したが、体が反応したのでうまく打てた。コールド勝ちはやはり意識していたので、自分の手で決めることができて良かった。この流れであすも勝って5割に復帰したい」

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