【バスケットボール部男子】 同大に勝利し、リーグ戦折り返し

<写真・41得点を記録した横川>
  9月29日、京都産業大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第9戦が行われ、関学は同大と対戦。第1クオーター(Q)から両者一進一退の攻防が続いた。坂本拓(法4)が立て続けにシュートを決め、チームを鼓舞。拮抗した展開となった。第2Qからは横川(商3)が大暴れした。残り5分半に3点シュートでバスケットカウントを獲得すると、3点シュートを連発。このQだけで15得点を決めた。第3Qも勢いが止まらず、横川の3点シュートで開始。リードを19点とし、一気に主導権を握った。迎えた最終Qも横川のシュートがさく裂。今試合41得点を記録した。最後は諸月(社2)や小西恭(人4)、坂田(商1)などベンチメンバーも出場。79-52で勝利し、リーグ戦1巡目最終戦を白星で飾った。
   次戦は10月12日、近畿大学記念会館にてリーグ戦10戦目が行われ、大院大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「リバウンドを全員でしっかり取り、オフェンスにつなげられた。今までの負けにつながっていた課題を改善し、試合を運べた。スリーポイントシュートやファウルをよくもらえたことが80点近く取れた要因。1巡目は甘さが見られ、負け越してしまった。2巡目はこの悔しさをぶつけたい。次戦は順位の近い大院大が相手。1巡目のリベンジで勝ちたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「リバウンドを取り、ディフェンスから流れをつくることができた試合。スリーポイントシュートに頼りがちだったが、横川、坂本らがしっかり決めてくれたことで流れを持ってこれた。選手自身がやらないといけないことを自覚してできた試合で、次につなげられる。1巡目は毎度やりたいことがあり、詰めが甘く負ける試合が多かった。リバウンドを取り切ることを意識し、シュート力をまだまだ強化していきたい。2巡目に向けて、負けられないのは変わらない。やることをやって1つ1つ勝っていきたい」
きょう41得点の横川真那斗「凜さんが不在で、代わりに15点取ってやろうという強い気持ちで臨んだ。第2Qからシュートタッチが良くなった。ここまで決められたのはチームが盛り上げてくれて、イケイケムードにしてくれたから。チームに感謝している。自己最高の41得点を記録して、驚きとうれしさでいっぱい。チーム全体に良い流れを持っていけてうれしい。2巡目の初戦は大院大が相手。前回は負けているのでリベンジする気持ちで絶対勝ちたい」
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