【ハンドボール部男子】 4年生の活躍もあり、天理大に快勝!

<写真・7㍍スローを決めた有村>
    9月29日、2019年度関西学生秋季リーグ戦第8戦が行われ、関学は天理大に34-28で勝利した。
   関大が勝利し、最終戦を待たずしてインカレ出場を逃した関学。だが、最終節で関大を倒すべく負けは許されない。試合開始から村上(法2)が先制点を決めるが、西本(人4)が反則により2分間の退場。瀬崎(国4)が決めるも、まさかの4連続失点を許した。だが、吉本(商3)のサイドシュートから、3連続得点。同点に並ぶが、またも3連続失点でリードを奪われた。タイムアウトで仕切り直すと、村上の連続得点と木田(人2)の速攻で同点に。その後、山田(商3)のサイドシュートで勝ち越しに成功。 前半終了間際には有村(人4)が鮮やかに7㍍スローを決め、17-13で試合を折り返す。後半は得点を許すも、岡崎が連続得点で勢いをつけた。だが、ミスが目立ち3連続失点。一時は2点差まで詰められた。後半11分に7㍍スローを獲得。岡北(理4)が決めると、その後は有村が得点。リーグ戦初出場の神野(経2)も初得点を決め、完全に流れを引き寄せた。最後は村木(人3)がしっかり締め、34-28で勝利。ベンチメンバー全員が出場し、最終戦へ勢いづける結果となった。
 次戦は10月12日、関西福祉科学大学にて同大会最終戦が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
瀬崎拓弥主将「インカレ出場が無くなった試合を目の当たりにした後の試合だったが、目標であったベンチメンバー全員の出場を達成できた。4年生を出場させるため、後輩もよく頑張ってくれたと思う。僕としては、4年生がコートに立っているのを見てうれしかった。有村や岡北は普段出場機会が少ないが、真剣に練習に取り組んだ結果がきょうの活躍につながったと思う。だが、課題はやはり立ち上がりの悪さ。関大戦に向けて、ミスは無くしていく。インカレ出場権は譲っても、関大のリーグ戦優勝は阻止したい。残り2週間、僕らがやれることを練習からやっていく」
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