【バレーボール部男子】 フルセットの末、大商大に悔しい敗北

<写真・強烈なスパイクを放つ瀧川>
 9月28日、大阪体育大学体育館にて2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第6戦が行われた。関学は大商大と対戦し、セットカウント2-3で敗北した。
   全勝を目指し始まった下位リーグ1戦目は、今季初対戦となる大商大との一戦。第1セットは序盤からリードを奪われた。MB河西(法3)からの3連続得点で応戦するも、かなわず。22-25で第1セットを奪われた。続く第2セットでは、序盤から4連続得点を許す。だが終盤、相手を追いかける展開となるも、WS瀧川(人1)の3連続得点で勢いづくと逆転。25-23で第2セットを奪った。第3セットでは、終始リードする展開。雰囲気でも圧倒し、25-22でセットを奪取した。第4セットでは、第3セットの勢いそのままに、リードを奪う。だが、後半から相手の攻撃を止められず、逆転を許す。23-25で第4セットを落とすと、相手に流れを渡した。最終セットでも、大商大の猛攻を止められない。ミスも重なり、13-15で最終セットを奪われた。結果、セットカウント2-3で敗北し、下位リーグ1戦目は悔しい黒星となった。
 次戦はあす、大阪産業大学体育館にて秋季リーグ第7戦が行われ、京産大と対戦する。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「勝ち切れなかった。第1セットは落としたが、アナリストのデータをうまく活かし、盛り返すことができた。逆転したものの、いい雰囲気は長続きしなかった。OP岸本(国3)を中心に、安定したプレーが必要となってくる。あすは負けられない相手との対戦。現状を理解した上で臨む。闘争心を全面に出して戦いたい。チームでカバーし合って、全員で勝つ」
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