【バスケットボール部男子】 強敵近大に食らいつくも敗北

<写真・シュートを放つ古家>
  9月28日、京都産業大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第8戦が行われ、関学は近大と対戦。第1クオーター(Q)は序盤から相手の勢いに飲まれた。果敢に攻めたが、なかなかゴールに入らず。4得点に終わり、いきなり20点差をつけられた。第2Qは横川(商3)の3点シュートなどで徐々にオフェンスが機能。だが、点差は縮まらず12点差で後半へ。第3Qは古谷(法3)の3点シュートや小西聖(経2)のドライブインからのシュートなどで得点。ディフェンスでも我慢し、点差が一桁になる場面もあったが、10点ビハインドとなった。迎えた最終Qは横川や古谷の3点シュートなどで食らいついたが、及ばず。69-78で敗北し、リーグ戦5敗目を喫した。
   次戦はあす、同会場にてリーグ戦9戦目が行われ、同大と対戦する。
試合後のコメント
木口廉斗学生コーチ(教4)「きょうは留学生のリバウンドを他のチームよりは減らせたと思う。だが、留学生をマークしすぎて他の選手にやられてしまう場面があった。詰めが甘いことを感じた試合にもなった。中盤で追い上げムードになったことは良かった点。あすの相手の同大は、インサイドに大きい選手がいる。どうローテーションするのかと、リバウンドを取り切ることの意識を徹底して勝ち切りたい」
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