【準硬式野球部】 秋季リーグ戦連敗

<写真・適時打を放った岡田>

 9月26日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は同大と対戦。2ー4で敗戦、リーグ戦連敗を喫した。

 関学の先発投手は小柳(教2)。1回に2死満塁のピンチを迎えるも、無失点に抑える。2回から岡田(人2)の適時打により先制点を獲得。しかし、続く3回は味方の失策も絡み、3失点を喫する。迎えた4回、本木(社2)の適時打により同大に追いつく。流れを呼び戻したいところだったが8回に追加点を浴び、そのまま反撃できず、2-4で同大に敗北した。

  次戦はあす、大阪シティ信用金庫スタジアムにて秋季リーグ戦第2節2試合目が行われ、関学は神大と対戦する。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「あと一本が出なかった。相手の投手はコースにボールが決まっていた訳ではないが、球威に押され、一方的な展開になった。ただ、自分たちも失策が絡んで失点したり、甘い部分が出てしまったと思う。あしたはしっかり対策をして臨みたい」

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