【陸上ホッケー部男子】 王座チャンピオンに完敗

 

<写真・大学初得点を挙げた河野>
 9月22日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて関西学生ホッケ秋季リーグ戦予選第2戦が行われ、関学は朝日大に1-6で敗北した。
   終始ビハインドの状態で試合が進んだ。第1クオーター(Q)は3分に、相手にペナルティーコーナー(PC)を与えたが、守り切った。だが、同9分に失点。先制点を許した。第2Qは開始30秒に失点した。だが、第2Q7分にFW河野(人3)がボールを運び、そのまま鮮やかなシュートで、大学初得点を挙げた。王座優勝校に1点差で前半が終了。しかし、後半で一気に離された。第3Qは2分と11分に失点。第4Qは2分と13分に失点し、1-6。最後まで攻め続けたが、得点につながらず。朝日大に完敗を喫した。

試合後のコメント
為国僚介主将(社4)「前半は体力もありよく動けていた。ディフェンスで前から当たるなどやるべきことができた試合展開。だが、後半は王座チャンピオンを相手に体力を削られてやられてしまった。失点が多すぎる。自分たちがボールを取られてチャンスを与えてしまった。課題は安定したディフェンスとマイボールの時のキープ力。次はインカレで明大と戦う。未知の相手なので、相手に合わせた対策も大事だが、自分たちのホッケーがどれだけできるかが大事だ。まずは、ベスト8を目指して頑張る」
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