【弓道部女子】 関大にあと1歩及ばず敗北

<写真・落を務めた岡田那>
     
 9月22日、天理大学弓道場にて令和元年度関西学生リーグ戦(1部)の第2節が行われた。関大と対戦した関学は59中―62中(全80射)で敗北した。
 1立目から10中ー14中(全16射)と差をつけられた。2立目に落前の高谷(教3)、落の岡田那(商4)が皆中するも、関大リードは変わらず。3立目には再び岡田那、弐的のルーキー吉野(社1)が皆中し、2中差に迫った。4立目終了時点では47中ー50中(全64射)。1本も外せない展開で5立目を迎えた。落前の高谷が皆中するなど粘りを見せたが、あと1歩及ばず。59中ー62中(全80射)と僅差で敗北となった。
   次戦は9月29日、リーグ戦第3節が行われ、関学にて天理大と戦う。
    
試合後のコメント
岡田那々子主将「今週1週間の練習で出ていた的中だったので、そこまでこけて負けたという感じではない。実力は出し切れていたと思う。だからこそ悔しい。1部で戦っていくにはまだ足りないと感じた。的に当たっているが、蹴られてしまう矢が多かったので、それさえ決まればいい勝負ができるようになると思う。前節よりは応援の声もしっかりと出ていて、全員で応援できていた。落ち込まずに、新しい気持ちであと2節戦っていきたい」
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