【アメリカンフットボール部】 京大戦後の監督・選手コメント

<写真・第2QにQBサックを決めたLB赤倉>

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「やっぱり防げる反則が多いし、取れるボールを取らな第1ダウンは更新できんわ。京大とやるのは毎回嫌やねん。気持ちの入れ方が全然違う。幹部には言うてたし、変わってはきている。やけどちょっとじゃあかん。学生圧倒する言うてんねんから。口だけで終わるんかいう話。次に当たる神大はいろいろな作戦を考えてくるチーム。春のJV戦で負けているし、勝たなあかん」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「2週間、京大を想定してやってきた。雰囲気にのまれないように、逆にのみ込もうと試合に臨み、実際にできたと思う。ミスが目立つ試合とはなったが、メンタルで流れを引き寄せられた。だが、もっと一人一人がチームのためにどう振る舞うのかを考えていかないといけない。神大は勢いのあるチーム。オフェンス、ディフェンスともに完成度を高めて、圧倒したい」
#45DB畑中皓貴副将(経4)「京大に勝てたのは良い収穫だったが、学生圧倒はできていない。相手のミスに助けられた。自分たちのしたいことをできたかと聞かれたら、そうではない。関学はDBが弱い。今試合も狙われていて、そこからゲインをとられてしまった。これは前節と変わっていない。まだ練習のための練習という感じ。神大は関大に勝っている。強いQB(#19)もいる。1週間という短い期間でしっかり準備して、学生圧倒します」
#81WR阿部拓朗(社4)「今までやってきたことが少しは出せたと思う。その中でレシーバーとQBのコミュニケーション不足からのミスが目立った。オフェンスのスタート、フィニッシュからのランという課題はクリアできた。特にフィニッシュにこだわって、この2週間で毎日練習を繰り返した。1週間という短い期間しかないが、やることは変えない。学生圧倒のため、一戦一戦勝ち抜きたい」
#51LB大竹泰生副将(商4)「自分の大きな反則から3点を取られるという流れをつくってしまった。防げた反則だったし、反省している。チーム全体としては、相手のミスが得点につながることが多かった。実力どうこうではなく、運が良かったと言える。自分たちのやりたかったことはできていない。RBへのタックルは、三笠(19年社卒)さんのQBサックに似ているプレーができてうれしかった。ディフェンスは、ランでロングゲインを出さなかった点は良かった。神大は勢いに乗っている。オフェンスもディフェンスもやりたいことをやる。チームで一貫性を持ち、準備していきたい」
#79OL村田健太副将(社4)「前節より結果を出せた試合だった。しかし危ないシーンもあったし、まだ詰め切れていない部分がある。学生圧倒のためには全勝しなければならないが、今のままでは到底及ばない。確実に勝てるチームづくりをしていきたい。前節を終えて2週間、課題を絞って取り組み、きょう結果を出せた。しかし同時に別のミスも見つかっている。これからどんどん強い相手と勝負するので、負けも考えられる。学生圧倒の基準を下げず次戦に臨みたい。神大は勢いがある。自分たちのやることは変わらない。しっかり準備して、やりたいことをやる」
第2QにQBサックを決めたLB赤倉航希(法2)「急きょ試合に出場して、QBサックを決められたのは良かった。うれしいというよりは、仕事をしたなという感じ。今は海崎さん(人3)や繁治さん(社3)に到底及ばないが、2枚目として試合に出たら100%の力を発揮したい。次戦はノーミスでビッグプレーを起こせるように頑張る」
今試合2本のTDを決めたRB三宅昂輝(経3)「1本目はOLが押し上げてくれたので、自分のというより、オフェンスラインナップとしてのTD。2本目はゴール前で自分が取らないといけない状況で、取ることができて良かった。神大戦まで1週間しかないが、きょう出た反省を生かして、オフェンスラインナップとしてもっとランを出せるようにしたい。ランで勝ちたい」
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