【準硬式野球部】 悔しい初黒星

<写真・9回、代打で適時三塁打を放った瀬川>

 9月20日、わかさスタジアム京都にて令和元年度秋季リーグ戦が行われ、関学は立命大と対戦。3-5で敗戦、リーグ戦初黒星を喫した。

 関学の先発投手は大薮(経2)。きのうの勝ちで勢いに乗りたいところだったが、初回から2失点と立ち上がりを攻められる展開に。打線も安打は放つもけん制でアウトになるなど、細かいミスが目立った。3回から稲益(経2)にスイッチ。流れを呼び戻したいところだったが6回に追加点を浴び、さらに追加点を許す展開に。打線も3回の辰井(商3)のスクイズで挙げた1点のみと沈黙。9回に瀬川(法1)のリーグ戦初打点となる適時三塁打などで2点も返すも、反撃はここまで。3-5でリーグ戦初黒星を喫した。

  次戦は9月26日、大阪シティ信用金庫スタジアムにてリーグ戦第2節1試合目が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント

石黒航輝主将(社3)「きのうと全く逆の展開となってしまった。四球や死球から失点など反省しなければならない。相手もそんなに調子は良くなかったが、決め球の徹底が甘く打線が湿ってしまった。次の同大は立命よりもレベルの高い相手。きょうみたいな四球を出さないようにやっていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です