【フェンシング部】 全日本選手権大会、女子エペと男子サーブルが行われる

<写真・試合後、桑田は笑顔を見せた>
 9月19日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第72回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)の女子エペと男子サーブルの予選〜準決勝までが行われた。
 大会1日目のきょうは女子エペから桑田(理4)、色摩(神3)、岩同(文3)、巌(文2)の4名、男子サーブルから蓮池(総2)が出場した。
   予選プール戦の結果により、上位70㌫が本戦への出場権を得る今大会。午前に行われた予選を、色摩が30位、桑田が32位タイで通過した。予選で2勝を挙げた巌は、指数で2及ばす、惜しくも本戦出場を逃す。岩同、蓮池も予選敗退となった。本戦では1回戦、色摩が蓮井(高松北高)と対戦。互いに競り合う中、終盤に勢いよく技を繰り出す相手に及ばず、12-15で敗北した。一方桑田は、吉松(日大)と対戦。互いに譲らない展開も、最後は同時突きとなり13-15で1回戦敗退となった。
 あすは同会場にて男子フルーレの予選〜準決勝と女子フルーレの予選〜準々決勝が行われ、3名が出場する。‬
試合後のコメント

本戦に出場した桑田晴香「きょうは、全日本というせっかくの大舞台なので、楽しもうと決めていた。全然緊張しなくて、上ヶ原で練習している時と同じようにプレーできた。夏に新しいことをたくさん教えてもらい、取り入れたことや改善したことが実戦でもはまった。次は関西インカレ。これからの試合は全部最後になる。結果よりも、最高のパフォーマンスを見せることが、支えてくれている人への恩返しになると思う。やってきたことを出せるように、個人団体ともに頑張っていく」
 
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