【硬式野球部】 同大に敗北し、リーグ優勝の可能性消滅

<写真・二塁打を放ち、ガッツポーズを決める大谷>
   
 9月16日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて令和元年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第3節(対同大第2戦)が行われた。
   延長10回に及ぶ投手戦を制することはできなかった。関学は初回から相手投手に苦戦。2回に先頭打者の高尾(社4)、野口(社3)が連打で出塁した。だが、打線をつなぐことができず先制の好機を逃す。その後も打線は動かず、両者無得点で迎えた9回。打席には代打の大谷(社2)。2ストライクまで追い込まれた場面で痛快な二塁打を放ち、沈黙を破った。だが、その後打線はつながらず。絶好の好機を逃し、最後まで同大投手を打ち崩すことはできなかった。一方、関学の先発は衛藤(経1)。初回を三者凡退で抑え、好スタートを切った。2回は、先頭打者に二塁打を放たれピンチを迎える。だが、何とか切り抜け無失点に抑えた。その後もリズムよく投球。8回に1死二塁のピンチを再び迎えるも、相手打線を黙らせ、9回まで無失点の好投を見せた。試合は延長戦に突入し、続いてマウンドに立ったのは黒原(社2)。そのまま無失点で切り抜けたかったが、安打を浴び失点。同大に敗北し、チームはリーグ優勝の可能性を失った。
   次戦は9月21日、大阪府南港中央野球場にて第4節対立命大1戦目が行われる。
【近大】○溝田、西村、髙橋、道端ー栗林
【関学】衛藤、●黒原ー金丸(経3)
試合後のコメント
中内理貴主将(経4)「負けたのは力がなかっただけ。試合後に、下級生が謝っていたのを見て悔しい気持ちになった。優勝の可能性は消滅したが、まだリーグ戦は続く。ここからもしっかり野球をして、下級生には経験を積んでいってほしい。次戦の立命大戦は、悔いのないように全力で戦う」
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