【バスケットボール部男子】 最後まで食らいつくも天理大に敗北

<写真・3点シュートを放つ横川>
  9月16日、流通科学大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、関学は天理大と対戦。第1クオーター(Q)は序盤に相手の勢いに飲まれた。ルーズボールやリバウンドを取り切れず。坂本拓(法4)の3点シュートなどが決まったが、10点ビハインドとなった。第2Qは坂本拓のバスケットカウントで始まり、6分半に横川(商3)の連続3点シュートで同点に追いついた。ディフェンスでも我慢し、2点差で前半終了。第3Qは相手が終盤に得点を重ね、11点差をつけられた。迎えた最終Qは開始30秒に坂本拓のアシストから横川の3点シュートでチームを鼓舞。最後に粘りを見せ、5点差まで詰め寄ったが、試合終了。75-80で敗北し、リーグ戦4敗目を喫した。
   次戦は9月28日、京都産業大学にてリーグ戦8戦目が行われ、近大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将「大事なところでシュートを決め切れなかった。ディフェンスでもインサイドをやられてしまった。もったいない。勝ち切れない実力がわかった。マークを外してシュートしたり、パスをつなげてドライブインできたりと、粘る力は出てきている。リーグ戦はまだ11試合残っている。次戦までの2週間でオフェンス力が弱いので、リバウンドやルーズボールを徹底することやシュートを決め切る力など課題を修正していきたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「この3連戦通して、ハーフタイムまでは接戦で、もう一歩追いついて追い越せない試合だった。ルーズボールやターンオーバーなどで相手につながれるプレーが負けた要因。ディフェンスは悪くなかった。ディフェンスラインを上げて、留学生にボールを入れさせないようにし、ミスを誘ったりできたことは良かった点。次は勝たないといけない。負けたことをマイナスに捉えず、切り替えて課題を修正したい。次戦の近大戦は留学生がいてレベルが高いが、できることを徹底して全員で一つになって戦いたい」
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