【ハンドボール部男子】 福科大に33ー19で快勝し山場の大体大戦へ

 

<写真・今試合シュート率100%の木田>
    9月16日、2019年度関西学生秋季リーグ戦第5戦が行われ、関学は福科大に33-19で勝利した。
   インカレ出場権獲得をかけ、連勝を狙う関学。試合開始直後、相手にシュートを打たれるもGK福本(法3)がしっかり止めた。その後、木田(人2)が7㍍スローを獲得。福島(法4)が決め切り、先制点を挙げた。流れを引き寄せた関学は、6連続得点で一気に相手を突き放す。吉本(商3)が10点台に乗せると、その後も勢いは止まらず4連続得点。ディフェンスも機能し、17-7で試合を折り返す。後半も猛攻は続いた。後半2分に加藤(商2)が決めると、村上(法2)や福島の得点で14点差をつけた。その後、3連続得点を許すも、ベンチメンバーを起用し流れは渡さなかった。同27分にはGK西田(人3)が2連続でセーブを見せ、最後は井上(国1)の駄目押し弾。33ー19で圧勝し、山場である大体大戦へつないだ。
 次戦は9月21日、同会場にて同大会第6戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
瀬崎拓弥主将(国4)「立ち上がりから自分たちの持ち味を出せて、次戦につながる良いゲームができたと思う。フォローの意識を強く持ち、相手がパスを出せなくなるところまで持っていけたのは、自分たちの守備の強みだ。後半、メンバーを大幅に変える場面もあったが、やることはみんな同じ。オフェンスの動きの合わせ方を徹底していきたい。次戦の大体大戦に向けて、1週間しっかりと研究する。山場となる試合で自分たちの強みを出し、絶対に勝ちたい」
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