【陸上ホッケー部男子】 強敵天理大に8失点で敗北

<写真・得点を挙げた菅野>
 9月15日、天理親里ホッケー場にて関西学生ホッケ秋季リーグ戦予選第1戦が行われ、関学は天理大に1-8で敗北した。
   終始天理大ペースで試合が進んだ。第1クオーター(Q)は開始直後に相手のペナルティーコーナー(PC)から失点。終盤に2失点を喫し、3点ビハインドとなった。第2Qは開始30秒に為国(社4)が鋭いドリブルでボールを運び、菅野(社4)が合わせてゴールを決めた。反撃ののろしを上げたかに見えたが、同6分と同12分に失点し、4点差で後半戦へ。第3Qは相手がボールを支配し、苦しい時間帯が続く。第4Qは相手がゴールキーパーを無くし、11人で攻めてきた。第4Q11分に失点し、1-8。最後1分にゴール前に攻め込み、意地を見せたが、得点につながらず。強敵天理大に完敗を喫した。

試合後のコメント

為国僚介主将(社4)「天理大は強かった。対して関学は、自陣のサークル内でのディフェンスが弱すぎる。シュートを打たれたらほとんど入れられた。10回打たれて8点入れられるのはやられすぎ。打ち込みに対して当たり負けている。オフェンスはもうちょっと外を使って攻めるようにしたい。試合を通して全員が走っていたことは良かった点。次戦はインカレ前最後の公式戦。全力で戦う」
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