【弓道部男子】 阪大に僅差で敗北

<写真・選手にアドバイスをする平山学生コーチ>
     
 9月15日、大阪大学弓道場にて令和元年度関西学生リーグ戦(2部)の第2節が行われた。阪大と対戦した関学は103中―105中(全160射)で敗北した。
 1立目から調子を崩し、相手のリードで試合が進んだ。2立目に後立大前の福井(国1)、後立落前の小西(経1)が皆中するも、的中差は縮まらず。3立目には再び小西、そして代わって出場した前立弐的の山内(商1)が皆中するも58中ー66中(全96射)。なんとか追いつきたい関学だったが、4立目も差が開いたまま。最後の5立目には2人が皆中し、粘りを見せた。残るは阪大の後立。阪大が5中以下であれば関学が勝利となる展開だった。だが、阪大の後立は7中を出し、105中ー103中(全160射)と僅差で敗北となった。これにより、自力でのリーグ優勝は消滅した。
   次戦は9月29日、リーグ戦第4節が行われ、大芸大と戦う。
    
試合後のコメント
三木大輝主将(社4)「とにかく悔しい。練習で一度も出したことない103という的中。勝てる相手だったのに、各立ごとに切り替えれないという関学の弱みが出てしまった。初立が7中とこけて、引きずってしまっていた。監督やコーチが声を掛けてくださることで、自分たちは焦っていたが、基本を振り返ることができた。次戦も今回のような調子だと厳しい。どれだけ伸ばせるかだと思う。初立を必ずいい的中で、右肩上がりになるように戦ってほしい」
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